SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Proが登場し、「旧モデルと何が違う?」「買い替える価値はある?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、2 Proは旧モデルの便利さを残しながら、風量・バッテリー・静音性・お手入れ・スマートホーム連携が大きく強化されています。
先に結論
- 風量を重視するなら:2 Pro
- コードレスで長く使いたいなら:2 Pro
- ハブなしでMatter連携したいなら:2 Pro
- お手入れのしやすさを重視するなら:2 Pro
- 価格を抑えたいなら:旧モデル
この記事では、SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Proと旧モデルの違いを比較し、どちらがおすすめかをわかりやすく解説します。
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SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Proと旧モデルの違い
まずは、主な違いを比較してみましょう。
| 項目 | 2 Pro | 旧モデル |
|---|---|---|
| 公式価格 | 16,980円 | 13,980円 |
| 最大バッテリー運転 | 約70時間 | 約50時間 |
| 最大風量 | 13.51m³/min | 従来仕様 |
| 風量向上 | 旧モデル比 約48%向上 | - |
| 最小運転音 | 約21dB | 約22dB |
| 対応畳数 | 約30畳 | 約30畳 |
| Matter | Matter over Wi-Fi対応 | 非対応 |
| ハブなしスマート連携 | 対応 | 機能によってハブが必要 |
| イオン | 対応 | なし |
| フィルター | あり | なし |
| アロマケース | あり | なし |
| 水洗い | 羽根・前後ガードなど対応 | 2 Proほど分解清掃しやすくない |
| カラー | アイボリー / マットブラック | 主にホワイト系 |
比較すると、2 Proは単なる型番変更ではなく、送風性能と使い勝手をまとめて強化した上位モデルになっています。
2 Proは風量が約48%アップ
2 Proの大きな進化が、送風性能です。
SwitchBot公式では、2 Proは最大風量13.51m³/min、最大風速6.5m/sで、従来モデルより風量が約48%向上したと案内されています。
対応する広さは約30畳で、リビングや寝室だけでなく、エアコンと併用して広い部屋の空気を循環させたい場合にも使いやすくなっています。
ターボモードで一気に空気を動かせる
2 Proにはターボモードがあり、強い風で部屋の空気を素早く循環できます。
夏の冷房効率アップや、梅雨の部屋干し、冬の暖房時の空気循環など、一年を通して使いやすい設計です。
バッテリーは最大50時間から70時間へ
旧モデルのバッテリー式は、条件によって最大約50時間のコードレス運転に対応していました。
2 Proでは、最大約70時間まで延長されています。
さらに、AC電源・USB Type-C・内蔵バッテリーの3通りで給電できます。
市販のモバイルバッテリーを併用すれば、SwitchBot公式試験では最大約127時間の連続運転も案内されています。
バッテリー時間について
最大70時間は風量1、首振りOFF、イオンOFF、ライトOFFなど一定条件でのSwitchBot試験値です。実際の使用時間は風量や首振りなどの設定によって変わります。
2 Proは最小約21dBでさらに静か
旧モデルでも約22dBと静音性の高いサーキュレーターでした。
2 Proでは、SwitchBot独自のSilenTech技術によって最小約21dBまで抑えられています。
差は1dBなので数字だけを見ると小さいですが、寝室や仕事部屋など静かさを重視する場面ではうれしい改良です。
Matter over Wi-Fi対応でハブなしでも使いやすい
2 ProはMatter over Wi-Fiに対応しています。
対応するスマートホーム環境なら、SwitchBotハブ製品を経由しなくてもスマートホームへ組み込めます。
Alexa、Google Assistant、Siriなどを使った音声操作にも対応しています。
旧モデルもスマート操作には対応
旧モデルもSwitchBotアプリやAlexa、Googleアシスタント、Siriショートカットなどに対応しています。
ただし、外部サービスとの連携や遠隔操作ではハブ製品が必要になる場面があります。
最初からMatter対応環境でシンプルに使いたいなら、2 Proの方が扱いやすいでしょう。
イオン・フィルター・アロマの3in1を追加
2 Proには、旧モデルにはなかったイオン・フィルター・アロマケースが追加されています。
フィルターはペットの毛やホコリなどをキャッチし、アロマケースには好みのアロマオイルを使えます。
単純に風を送るだけでなく、部屋でより快適に使うための付加機能が増えています。
※イオン機能は空気清浄機そのものを意味するものではありません。空気清浄を主目的にする場合は専用の空気清浄機と比較してください。
2 Proは羽根やガードを水洗いできる
サーキュレーターはホコリがたまりやすいため、お手入れのしやすさも重要です。
2 Proでは、前ガード・後ガード・羽根・フィルターを取り外して水洗いできます。
SwitchBot公式でも、前モデルよりお手入れしやすくなったと案内されています。
長期間清潔に使いたい人には、かなり実用的な改善です。
なお、モーターを含む本体部分は水洗いできません。
マットブラックが選べる
2 Proでは、アイボリーに加えてマットブラックが用意されています。
旧モデルの白系デザインよりも、黒い家電や家具、モダンな部屋に合わせやすいカラーです。
ラッコキーワードでも「SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro マットブラック」が出ているため、カラーを指定して探している人がいることも分かります。
価格差は約3,000円
SwitchBot公式価格では、現時点で次の価格です。
- スマートサーキュレーター 2 Pro:16,980円
- 旧スマートサーキュレーター:13,980円
通常価格で比較すると、差は約3,000円です。
2 Proでは、風量アップ、バッテリー延長、Matter、3in1機能、水洗い対応などが追加されているため、これらを使うなら価格差は比較的小さいと考えられます。
ただし、SwitchBotはセールを実施することがあるため、購入時には最新価格を確認してください。
SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Proがおすすめの人
2 Proがおすすめなのは、次のような人です。
- できるだけ強い風で空気を循環したい
- コードレスで長時間使いたい
- Matter対応スマートホームで使いたい
- 羽根やガードを洗いたい
- ペットの毛やホコリが気になる
- アロマ機能も使いたい
- マットブラックを選びたい
特に旧モデルとの価格差が約3,000円なので、今から新しく買うなら2 Proを選ぶメリットは大きいでしょう。
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旧SwitchBot スマートサーキュレーターがおすすめの人
旧モデルがおすすめなのは、次のような人です。
- できるだけ購入価格を抑えたい
- 基本的なスマート操作ができれば十分
- 最大50時間のバッテリーで困らない
- イオンやアロマなどは必要ない
- セールで安く買える旧モデルを狙いたい
旧モデルも約30畳対応、100段階の風量調節、3D首振り、アプリ操作など、サーキュレーターとしての基本性能は十分です。
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SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Proについてよくある質問
2 Proと旧モデルの一番大きな違いは?
風量が約48%向上し、バッテリーが最大約70時間へ延びたことに加え、Matter対応、3in1機能、水洗いしやすい構造などが追加されています。
2 Proのマットブラックはありますか?
はい。SwitchBot公式では、アイボリーとマットブラックが用意されています。
2 Proは何畳まで使えますか?
SwitchBot公式では約30畳までの空気循環に対応すると案内されています。
2 Proはハブなしでも操作できますか?
2 ProはMatter over Wi-Fiに対応しており、対応するスマートホーム環境ならSwitchBotハブを介さずに連携できます。
SwitchBotアプリからの操作にも対応しています。
電気代はどれくらい?
SwitchBot公式では、定格消費電力24W、1日8時間使用、31円/kWhで計算した場合、1日約5.9円、90日で約531円としています。
旧モデルから買い替える価値はありますか?
旧モデルで風量やバッテリー、お手入れに不満がある場合や、Matter対応を使いたい場合は買い替えるメリットがあります。
一方、旧モデルで不満なく使えていて、追加機能を必要としないなら急いで買い替える必要はありません。
まとめ|今から買うなら2 Pro、価格優先なら旧モデル
SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Proは、旧モデルから風量・バッテリー・静音性・スマート連携・お手入れ機能を強化したモデルです。
選び方のおさらい
- 風量重視:2 Pro
- コードレス時間重視:2 Pro
- Matterを使いたい:2 Pro
- 掃除をラクにしたい:2 Pro
- マットブラックが欲しい:2 Pro
- 価格優先:旧モデル
通常価格の差は約3,000円なので、今から購入するなら、追加された機能を考えると2 Proが選びやすいです。
一方、旧モデルがセールで大きく安くなっている場合は、必要な機能とのバランスを見て選びましょう。
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