Soundcore C40iを充電ケースに戻しても充電されない、片耳だけ充電できないと困ってしまいますよね。
C40iが充電できないときは、故障と判断する前に、充電ケース内のピンやイヤホン側の充電端子、USBケーブルや充電器を順番に確認してみましょう。
特にC40iでは、充電ケース内のピンに汚れが付いていたり、ピンが凹んでいたりすると、イヤホンをケースに戻しても正常に充電できないことがあります。
この記事では、Soundcore C40iが充電できないときの原因と対処法を、確認しやすい順番で解説します。
Soundcore C40iが充電できないときに最初に確認すること
Soundcore C40iが充電できないときは、まず次のポイントを確認してみましょう。
- イヤホンが充電ケースに正しく収まっているか
- 充電ケース内のピンに汚れやゴミが付いていないか
- イヤホン側の充電端子が汚れていないか
- 充電ケース内のピンが凹んでいないか
- USBケーブルや充電器に問題がないか
C40iはイヤホンを充電ケースへ戻して接点が正しく触れることで充電されます。
左右どちらかだけ充電できない場合も、まずはその側の充電ピンや端子を確認するのが近道です。
イヤホンがケースに正しく収まっているか確認する
まず、左右のイヤホンを充電ケースへ入れ直してみましょう。
イヤホンがケース内で少し浮いていたり、正しい位置まで収まっていなかったりすると、充電ピンが接触せず充電できないことがあります。
C40iはイヤーカフ型なので、一般的なカナル型イヤホンとは形状が異なります。ケースへ戻したときに左右それぞれが所定の位置へ自然に収まっているか確認してください。
充電ケース内のピンに汚れがないか確認する
充電ケース内の充電ピンにゴミや汚れが付いていると、イヤホンと正しく接触できない場合があります。
Anker公式でも、C40iが充電できない場合は、ケース内の充電ピンと充電ケーブルの差し込み口に異物がないか確認するよう案内しています。
目に見えるホコリや異物がある場合は、無理に押し込まず取り除いてください。
イヤホン側の充電端子も確認する
ケース側だけでなく、イヤホン本体の充電端子も確認しましょう。
汗や皮脂、細かな汚れが付着していると、ケース側のピンが正常でも充電できないことがあります。
汚れている場合は、端子を傷つけないよう優しく清掃してください。
Soundcore C40iが充電できないときの対処法
ケースへ正しく戻しても充電できない場合は、充電ピンの清掃、ケーブル交換、USB充電器の確認を順番に進めます。
特にC40iでは、充電ケース内のピンが凹んでいないかを確認することが重要です。
充電ピンと端子を清掃する
充電ケース内のピンやイヤホン側の端子に汚れが付いている場合は、清掃してからもう一度充電を試してみましょう。
Anker公式では、イヤホンと充電ケースの充電端子を定期的に清掃するよう案内しています。
綿棒などを使い、端子を傷つけないよう優しく作業してください。
水分が残った状態では充電せず、完全に乾いてからケースへ戻しましょう。
別のUSBケーブルを試す
充電ケース自体が充電できない場合は、USBケーブル側に原因がある可能性もあります。
Anker公式では、異物を確認しても改善しない場合は、別の充電ケーブルを試すよう案内しています。
可能であれば、C40iに付属しているUSBケーブルでも確認してみましょう。
5V=0.5A以上のUSB充電器を使う
USB充電器の出力が不足していると、C40iの充電ケースを正しく充電できないことがあります。
Anker公式では、5V=0.5A以上の出力が可能なUSB充電器を使用するよう案内しています。
別のUSB充電器を持っている場合は交換して、ケースが正常に充電されるか確認してみてください。
充電ケース内のピンが凹んでいないか確認する
C40iでは、充電ケース内のピンが凹んでいるとイヤホンと接触できず、充電されない場合があります。
左右のピンの高さを見比べ、片方だけ不自然に沈み込んでいないか確認してください。
Anker公式では、ピンが凹んでいる場合の対処方法も案内していますが、細かな部品へ触れる作業になるため、不安がある場合は無理に作業せずカスタマーサポートへ相談するのがおすすめです。
Soundcore C40iが片耳だけ充電できない場合
左右どちらか片耳だけ充電できない場合は、充電できない側のピンとイヤホン側端子を重点的に確認します。
ラッコキーワードでも「soundcore c40i 片耳 充電できない」という検索が確認できるため、C40iでは起こりやすい困りごとのひとつと考えられます。
充電できない側のピンを確認する
まず、ケース内の左右の充電ピンを見比べてください。
充電できない側だけピンが凹んでいたり、ゴミが付着していたりすると、片耳だけ充電できなくなる可能性があります。
汚れを取り除いたあと、イヤホンをケースへ戻して反応するか確認しましょう。
イヤホン側の充電端子を清掃する
ケース側のピンに問題が見当たらない場合は、充電できない側のイヤホン端子も清掃してみてください。
片耳だけ汗や皮脂が多く付着していると、接触不良が起きる場合があります。
清掃後は十分に乾燥させてからケースへ戻してください。
イヤーカフキャップが正しく付いているか確認する
C40iにはイヤーカフキャップが付属しています。
Anker公式では、イヤホンをケースに戻しても正常に認識されない場合、イヤーカフキャップが正しく取り付けられているか確認するよう案内しています。
キャップがずれているとケース内でイヤホンが正しい位置へ収まらず、充電端子の接触へ影響する可能性があります。
C40iの充電ケース自体が充電できない場合
イヤホンではなく、充電ケース自体が充電できない場合は、USB Type-C端子、ケーブル、USB充電器を確認します。
ケースを充電できなければ、イヤホン本体への充電もできなくなるため、まずケース側の原因を切り分けましょう。
USB Type-C端子のゴミや異物を確認する
ケースのUSB Type-C端子にホコリや異物が入っていないか確認してください。
USBケーブルが奥までしっかり挿さらない場合は、端子内部に異物が入っている可能性があります。
金属製の道具を無理に差し込まず、目視できる範囲で確認しましょう。
ケーブルとUSB充電器を交換する
端子に問題が見当たらない場合は、USBケーブルと充電器を別のものへ交換してみてください。
ケーブルだけ交換して改善する場合はケーブル側、充電器を交換して改善する場合は充電器側に原因があった可能性があります。
充電時間は約2.5時間が目安
Soundcore C40iの充電時間は、イヤホン本体が約1時間、イヤホン本体と充電ケースを合わせて約2.5時間が目安です。
また、10分間の充電で約2時間再生できる短時間充電にも対応しています。
少し接続しただけで判断せず、しばらく充電してからケースの状態を確認してみましょう。
C40iをケースに戻しても反応しない場合
イヤホンをケースへ戻しても充電が始まらない、Bluetooth接続が解除されない場合は、ケースがイヤホンを正常に認識できていない可能性があります。
この場合も、充電ピンの接触を中心に確認します。
充電ピンが凹んでいないか確認する
ケース内のピンが正常な高さに戻っているか確認してください。
ピンが沈み込んだままだとイヤホンの端子へ届かず、ケースへ戻しても正常に認識されない可能性があります。
充電ピンとイヤホン側端子を清掃する
ピンの高さに問題がない場合は、ケース側とイヤホン側の両方を清掃してみましょう。
見た目ではきれいでも、皮脂や細かな汚れによって接触不良が起きる場合があります。
イヤーカフキャップの位置を確認する
イヤーカフキャップを取り付けている場合は、位置や向きが正しいかも確認してください。
キャップがケース内部と干渉していると、イヤホンが所定の位置まで収まらないことがあります。
C40iが充電できても動作がおかしい場合はリセットも試す
十分に充電できているのに接続できない、音が出ないなど動作がおかしい場合は、C40iのリセットも有効です。
C40iをリセットするには、両方のイヤホンを充電ケースへ戻し、ケースを開けたまま底面のボタンを約5秒間長押しします。
LEDインジケーターが赤色で3回点滅したあと白色点滅へ切り替われば、リセット完了です。
Bluetooth接続やペアリングについては、Soundcore C40iがペアリングできないときの対処法で詳しく解説しています。
C40iを長く使うために充電時に注意したいこと
C40iを長く使うためには、バッテリーを完全に放置しないことも大切です。
Anker公式では、少なくとも月に1回は製品を使用し、長期間使わないことによる過放電を避けるよう案内しています。
また、充電ケースのバッテリー残量が20%以下の場合はイヤホンの充電を行わず、ケースの残量が赤く表示されたらケースを充電するよう案内されています。
長期間使わない場合でも、ときどきケースの残量を確認しておくと安心です。
対処してもSoundcore C40iが充電できない場合
ここまで確認してもSoundcore C40iが充電できない場合は、イヤホン本体や充電ケースに不具合が発生している可能性があります。
最後に、次の項目を確認してみましょう。
- イヤホンがケースへ正しく収まっている
- 充電ケース内のピンを清掃した
- イヤホン側の充電端子を清掃した
- 充電ピンが凹んでいない
- 別のUSBケーブルを試した
- 5V=0.5A以上のUSB充電器を試した
- USB Type-C端子に異物がない
すべて試しても改善しない場合は、無理にケースやイヤホンを分解せず、Ankerのカスタマーサポートへ相談しましょう。
保証期間内であれば、購入時期や購入店、注文番号などを確認できるものを準備しておくと問い合わせがスムーズです。
修理やサポートとあわせて買い替えも検討している場合は、Soundcore C40iの現在の価格も確認してみてください。
Soundcore C40iの充電についてよくある質問
C40iの充電時間はどれくらい?
Soundcore C40iの充電時間は、イヤホン本体が約1時間、イヤホン本体と充電ケースを合わせて約2.5時間です。
10分間の充電で約2時間再生できる短時間充電にも対応しています。
C40iが片耳だけ充電できないときは?
片耳だけ充電できない場合は、充電できない側のケース内ピンとイヤホン側の充電端子を確認してください。
汚れやゴミがある場合は清掃し、ケース内のピンが凹んでいないかも確認しましょう。
C40iの赤いランプや点滅は故障?
赤い表示や点滅があるからといって、すぐに故障とは限りません。
C40iではバッテリー残量が少ないときや、リセット操作時などにも赤色のLED表示が使われます。
充電できない症状とあわせて発生している場合は、まずケースのバッテリー残量や充電状態を確認しましょう。
充電ケースの残量が少ないまま使っても大丈夫?
Anker公式では、充電ケースのバッテリー残量が20%以下の場合はイヤホンを充電しないよう案内しています。
ケースの残量が赤く表示されたら、先にケースを充電しましょう。
C40iは何時間再生できる?
Soundcore C40iは、イヤホン単体で最大7時間、充電ケースを使用すると最大21時間再生できます。
実際の再生時間は音量や使用環境などによって変わります。
まとめ|C40iが充電できないときは充電ピンから確認しよう
Soundcore C40iが充電できないときは、まずイヤホンとケースの充電ピンや端子を確認しましょう。
特にC40iでは、ケース内の充電ピンに汚れが付いていたり、ピンが凹んでいたりすると充電できない場合があります。
- イヤホンをケースへ入れ直す
- ケース内の充電ピンを確認する
- イヤホン側の充電端子を清掃する
- ピンが凹んでいないか確認する
- 別のUSBケーブルを試す
- 5V=0.5A以上のUSB充電器を試す
この順番で確認すると、原因を切り分けやすくなります。
充電はできているもののBluetooth接続やペアリングがうまくいかない場合は、Soundcore C40iの接続・リセット方法も確認してみてください。
それでも改善しない場合は無理に分解せず、Ankerのカスタマーサポートへ相談しましょう。


